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インフルエンザ集団接種を実施しました

2025年12月13日

今年も11/28にインフルエンザの集団接種を行いました。

感染予防に理解を示してくれる仲間たちに感謝いたします。

集団接種については、次のような有効性があることが示されています。

<集団接種の有効性>

日本では1957年のアジアかぜ大流行を契機に、小中学生へのインフルエンザワクチン集団接種が始まり、1977年には義務化されました。しかし副作用訴訟などを背景に1987年以降は希望者制、1994年には任意接種へ移行しました。その過程で「前橋リポート」が有効性を否定しましたが、後に調査方法の誤りが指摘され信頼性は否定されています。

任意接種化により接種率は大幅に低下し、児童のインフルエンザ脳症による死亡や高齢者施設での死亡例が増加しました。後の研究では、当時の集団接種が年間約3万7000~4万9000人の命を救っていたとされ、集団免疫の重要性が認識され、各国のワクチン政策に影響を与えました。

やはり集団接種大切なんですね!皆さんありがとう!!